事業案内

私たちは
調理麺の製造販売
を行っています。

三協デリカのメイン事業は調理麺の製造販売です。現在、私たちは九州(沖縄除く)と山口県のセブンイレブン約2700店舗へ調理麺を供給しています。
私たちが製造する調理麺は、セブンイレブンの店頭に並ぶデイリー商品。地域のお客様の生活に寄り添い、創業から1日も欠かさず製造を続けています。
和・洋・中の麺類はもちろん、九州各県の食文化や食材を生かした「ご当地麺」まで、そのラインナップは多彩です。多い時には1日に30万食以上を出荷しております。

製造工程

  1. 製麺

    うどん・そば・中華など、麺の種類に合わせて最良の原料を使用します。原料を混合し、成形・複合・圧延を経て切り出し、大量のお湯の中で茹で上げます。茹で上がった麺は水洗し、十分に冷やします。

  2. 調理・加工

    具材に使用する野菜の下処理として、洗浄・選別・カット・計量を行います。冷蔵冷凍品もここで選別・計量された後にカットします。 炒め、煮る、揚げるなどの調理を施して一気に冷却します。

  3. トッピング

    容器へ麺・具材・スープを盛り付けます。多くのスタッフの人の手によって、順序だてて丁寧に正確に盛り付けていきます。金属検 出機を通してシュリンカーにかけ、ラベルを貼ったらようやく完成です。

  4. 仕分け・出荷

    包装した商品は仕分け室に移動した後、各店舗ごとに短時間で正確に仕分けし、出荷を待ちます。専用の保冷配送車によって各地区の配送センターへ送られ、その後セブンイレブンの店頭へ並びます。

三協デリカの特徴・強み

  • 原料へのこだわり

    うどん・そば・中華など、麺の種類に合わせて最適で良質な原料を使用し、粉の特性をしっかり把握して質の高い麺を製造します。
    麺づくりにこだわりを持ち、熟練した製麺技能者が最新の製麺機器を使って安定した品質の麺を製造します。

  • 徹底した品質管理

    私たちは、宇宙食の安全性を確保するために発案された衛生管理手法「HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析重要管理点)」に基づき、徹底した衛生管理で日々の仕事に取り組んでおります。
    原料の仕入れから商品の出荷にいたるまで、安全・安心を最優先に考えた品質管理を続けております。常にお客様へより良い商品をご提供できるよう、社員一丸となって更なる良品製造に努めてまいります。

  • 新しい価値を生み出す商品開発

    三協デリカでは九州独自の食文化を尊重し、地域の食材や特産物を活かした商品開発も取り組んでいます。コンセプトの企画、マーケティング、商品の試作・提案、生産現場の仕組み化などを行い、新しい価値創造へ挑戦しています。
    ライフスタイルの変化に伴い、人々の「食」へのニーズが多様化している現代社会。その中でも、もっとおいしく、もっと健康に、より安全で便利な「食」を提供したい。私たちは「食品」を通じて、人々の暮らしがもっと豊かになるお手伝いをしたいと考えています。